ふたりの満足感とおもてなしの心が伝わればどっちもアリ!

"身内だけの海外挙式も定番となり今も人気ですが、
最近では、レストランウェディングがブームのようですね。

身内も(濃い)関係者のみ。そして会社というより、親しい友人達をメインゲストとして、アットホームな雰囲気の挙式が好まれているようです。

それこそバブル時代の頃は、今でいう派手婚は、当時は「普通」でしたので、
私の結婚式は、どちらかに二分するなら「派手婚」側だったと思います。

ですが、ゴンドラに乗って登場したり、タイタニックを真似したあのポーズで派手に登場~のような、
今では赤面ものの(笑)演出まではしませんでしたが、
私の周りでは、会社の上司(または親戚)を仲人にたて、○○殿とつく、総合結婚式場かホテルウェディングで、お色直しも3回、引き出物は多く・重たく・大きくが主流でした。

派手婚がいいとか、ジミ婚がいい、という風に、あらかじめどっち派と仕切るこだわりはありませんが、
一生に一度の結婚式。
女性なら、式の規模はさておき、憧れのウェディングドレスも、せっかくなので洋装は白と色ドレスを着たいとか、
しっとり和装もしてみたい!と、演出などでこだわりもあれば、あと出席人数やその方々の考えや予算で、派手婚かジミ婚かになってくる気がします。

自分達の(器)の中で、ドレス一着の、少ない人数でのこぢんまりした会場でのジミ婚だったとしても、
要は主役の2人が、その瞬間を幸せに感じられたら、派手婚だって、ジミ婚だってOKだと思います。

最近は「楽婚」や「スマ婚」というように、親に援助を求めない(期待できない)貯金の少ないカップルさんたちも、安心して挙式を上げられる(パック)スタイルも増えてきました。

加えて「フォト婚」というドレス姿の記念写真だけのプランもあるそうで、これは究極の「ジミ婚」?まで登場しています。

要は二人が出席者の方々へ「おもてなし」の心を、二人の精一杯の形で表し、自分達も「よかったね」と思える結婚式なら、派手婚、ジミ婚どちらもありです!

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